30代のぽっこり下腹解消法!下腹ダイエットに効果的な食事は?【初級編】

ぽっこり下腹解消法!下腹ダイエットに効果的な食事【初級編】

30代を過ぎると『ぽっこりとした下腹』が気になりますが、下腹を引っ込ませる為のダイエットに最も効果的な方法が「食事の改善」です。

人間にとって食生活は非常に重要で、取り過ぎると太る原因になりますし、逆に取らな過ぎても病気の原因になってしまいます。

そこで今回は、30代のぽっこりとした下腹の解消法として『効果的な食事』について掲載していきますので是非ご覧ください。

いま現在の1日の食事を振り返ってみよう!

下腹ダイエットをする前に現在の食事を振り返る

まず最初に、ぽっこりとした下腹を解消する食事をご覧になる前に、いま現在の1日の食事を振り返ってみましょう。

 

朝食:寝坊したからコーヒーのみ

昼食:定食屋でとんかつ定食大盛り

夕食:自宅で唐揚げ大盛りにご飯2杯

夜食:ビールにつまみ

 

まっ!まさかこのような食事はしてませんよね。。。?(汗)

 

ちなみに、私が下腹ダイエットをする前の1日の食事は、上記のような感じです。。。(泣)

むしろ、もっと多かったかもしれません(笑)

 

この記事では、1日の推奨摂取カロリー等は掲載しませんが、上記のような食事の取り方は、まさしく暴飲暴食にあたる食事ですので、ぽっこりとした下腹がさらに大きさを増してしまいますので注意が必要です。

 

摂取カロリーについてはこちらの記事で詳しく掲載しております。
>>>ダイエットに肝心の食事制限!30代が1日に摂取しても良いカロリーは?

 

確かに、好きな時に好きな食べ物を食べるということは幸せなことですし、20代の時は代謝も良いので太らずにいられる場合もあります。

しかし、30代を過ぎると代謝も悪くなる一方で、食べたら食べた分だけ自分の体に付いてきます。

 

では次項では、ぽっこりとした下腹を解消する為の理想の食事について掲載していきますので是非ご覧ください。

 

ぽっこりとした下腹を解消する最も理想の食事メニューは?

下腹ダイエットに理想の食事メニュー

ぽっこりとした下腹を解消する食事と言っても、個人差がありますので実際には『これっ!』という食事はありません。

しかし、やるやらないは別としてあくまで理想の食事メニューを掲載してみます。

 

朝食:ご飯、味噌汁、焼き魚、サラダ

昼食:お弁当(栄養価のあるカロリーが低めのもの)

夕食:サラダのみ

夜食:なし(アルコール、つまみ一切なし)

 

いかがですか?つまらない食事ですよね。。。(汗)

 

もし私が、上記のような食事にしなさいと言われたら、

 

『生きてる意味がないね!』

『酒くらい飲ませろボケ〜!』

『てか朝から魚なんか焼けるか〜い!!!』

 

という少々汚い言葉ですが、このように感じます。

 

世の中のダイエットに効果的な食事は、栄養価のあるカロリーが低いものや、夕食を抜く案が多いのですが、確かに言ってることは分かるんです。。。

夕食の後は寝るだけですし、寝ている間に脂肪が吸収されることも分かります。

 

ですが、散々暴飲暴食してきた私のような人間が、いきなりこのような食事にしても、かえってリバウンドをするだけですので、あまりおすすめは出来ません。

やはり下腹ダイエットをする際の食事に重要なことは、いかに満足してストレスを与えないようにするかだと思いますので、余計に食べなければ好きなものを食べて良いというのが私個人的な考えです。

 

リバウンドしない事を意識した『下腹ダイエット』に効果的な食事

下腹ダイエット初級編!リバウンドしない効果的な食事

ではここからは、上記のことを踏まえた上で、私がおすすめするリバウンドをしない事を意識した『下腹ダイエット』に効果的な食事をご紹介していきます。

ただし、これからご紹介する食事は、あくまで下腹ダイエットを始めるにあたり初級編になりますので、早く効果を得たい方は参考にしないほうが良いです。

 

ではいきますね。

 

朝食:出来るだけ好きなものを食べる

昼食:外食するにしても「大盛り」や「おかわり」をしない

夕食:夕食前に水分を多めに取り、炭水化物を減らす

夜食:ビールを飲んでもつまみは食べない

 

まず朝食は、出来るだけ早起きをして好きなものを食べるようにしてください。

朝食は1日の始まりですから、空腹のままだと仕事にも影響してしまいますし、昼食時にドカ食いしてしまう恐れもありますので、とにかく朝食は出来る限り食べるようにしましょう。

 

次に昼食ですが、男性も女性も付き合い等があると思いますので、外食するにしても「大盛り」や「おかわり」をしないように食べるようにしましょう。

私の場合は、おかわりをやめただけで2週間で5kg弱痩せることが出来ましたので、おそらく効果があると思います。

 

そして、夕食ですが、家族がいる方はみんなで揃って食べる家庭もあるでしょうから、『同じものを食べてください』と言いたいところですが、何点か我慢して欲しいことがあります。

それは、夕食前に水分を少し多めに取り抜けるなら炭水化物を抜き、抜けないなら限りなくご飯の量を減らすことに意識してみましょう。

また、独身の方は自分で、結婚している方は奥さんにお願いして、豆腐サラダのようなものを作ってもらい、出来る限り夕食の摂取量を減らすようにしてみてください。

 

ただし、それでは上記のように無理をした食事の改善になってしまいますので、我慢をせずに冷や汗が出るほど食べたい時は食べた方が良いです。

 

やはり我慢はストレスに繋がりますので、逆に隠れて食べてしまったり、リバウンドが心配です。

ですが、念のためもう一度夕食を減らした方が良い理由を再認識してみましょう。

 

夕食後は特に何をするわけでもなく、ただ寝るだけですので、食べたら食べた分だけ自分のお腹周りのお肉になってしまいます。

 

夕食時にスムージーを飲んでも良いですし、ビールを飲んでも構いません。

とにかく食べる量に意識して食事を取るようにしましょう。

 

そうすれば、少なからず食べなくても平気な体作りが仕上がってきますので、早い方で1ヶ月もあれば5kg〜10kgのダイエットをすることが出来ると思います。

 

ちなみに私は、妻が非常に協力的な人ですので、上記でご紹介したような食事にしただけで7kg程度痩せることが出来ました。

 

まとめ

以上が、30代のぽっこり下腹解消法!下腹ダイエットに効果的な食事は?【初級編】になります。

まとめになりますが、ぽっこりとした下腹を解消するための食事に大事なことは、まずは現在の食事を理解することです。

そして、『こんなに食べていたんだ』ということを自分自身が理解し、気を使って食事を取るようにすれば、自然とある程度のダイエットは成功するはずです。

ただし、上記でご紹介した食事の取り方は、あくまで下腹ダイエット初級編になりますので、その先の10kg減、20kg減を目標にダイエットする為には、また違った食事や運動が必要です。

まずは、少しでも良いので食べる量を減らすところからスタートしてみましょう♪